SPORTS COACHING– スポーツコーチング –

12年延べ60チームの現場で磨かれた“自考動型”コーチングの導入・指導実績をご紹介いたします。

 KiT CURLING  CLUB

〈 カーリング 〉

カーリングの試合中、ストーンを持ってプレーする男性
カーリングの試合中、スイープする男性選手と他の選手2人

“Aim the World from Kitami”(北見から世界へ)を掲げ、オリンピック金メダル獲得を目指す地域密着型カーリングクラブです。メンバーは、市内企業に勤務しながら競技に挑む「デュアルキャリア型アスリート」です。社会人としてのキャリアを築きつつ、世界を舞台に戦う競技力の向上にも日々挑戦しています。競技普及にも積極的に取り組んでおり、国内外の観光客向けカーリング体験や地元小中高校での授業講師を実施。さらに、競技力向上を目的としたチェアカーリング用デリバリーヘッド(国内初のWCF認定製品)を地元企業と共同開発するなど、地域とともに新しい価値を生み出すクラブ運営を推進しています。

KiT CURLING CLUB 

平田洸介

KiT CURLING CLUBでは、チームの競技力向上と選手の継続的な成長を目的に、二ノ丸友幸さんをオフアイスコーチとして迎え、チームサポートを受けています。
二ノ丸コーチの支援は、カーリング技術そのものではなく、競技を支える“日常の在り方”に焦点を当てたものです。日々の思考、言葉の選び方、時間の使い方、人との向き合い方、そして感情の扱い方。これら氷上以外のすべてが、やがてメンタルを形成し、最終的にパフォーマンスへとつながっていきます。試合前に一時的に状態を整えるのではなく、日常の思考習慣や行動基準を整え、意識の選択の質を高めていく。その積み重ねが、プレッシャーのかかる局面での判断力となり、安定したパフォーマンスへと結びついていきます。競技力は、氷上だけで磨かれるものではありません。日常の在り方こそが、勝負の一投を支える。この考えのもと、二ノ丸コーチには思考から行動までを一貫して支えるオフアイスコーチとして、継続的なサポートをいただいています。

北海道コンサドーレ 札幌アカデミー

〈 サッカー 〉

コンサドーレ札幌アカデミー組織は1997年、夕張郡栗山町にある「ふじスポーツ広場」を拠点として始まりました。まずはU-18とU-15が立ち上がり、その後2002年にU-12が設立され、以降、拠点を札幌市内の東雁来へ移転し、トップまで続く一環した育成システムを確立しています。2012年には、Jリーグユース選手権大会で念願の全国優勝を果たし、同年のJリーグアウォーズでは「最優秀育成クラブ賞」を受賞。トップチームへも毎年選手を輩出し、2019シーズンは進藤亮佑、菅大輝の2選手がアカデミー出身選手として初めてA代表に選出されるなど、育成の成果が着実に表れてきています。

アカデミーディレクター 


石川直樹

北海道コンサドーレ札幌アカデミーでは、クラブの競技力向上と持続的な組織成長を見据え、二ノ丸コーチによるプロコーチングプログラムを導入しています。
対象は選手ではなく、チームを率いる指導者層。コーチは、戦術理解や分析力に加え、組織マネジメント、指導力、そして選手の潜在能力を引き出す対話力など、複合的な能力が求められます。
二ノ丸コーチは“コーチのコーチ”という立場から、指導者一人ひとりと向き合い、思考の整理、対話の質の向上、マネジメント視点の強化に向けた支援を受けています。単発ではなく、継続的な関わりを通じて、指導者の基準を高め、結果としてチーム全体の基準向上へとつなげています。個の能力開発にとどまらず、組織としてのコーチング基盤を整える取り組みとして、継続的なサポートを受けています。

ラグビー

  • 奈良県立御所実業高校
  • 関西学院高等部
  • 熊本県立熊本西高校
  • 東京高校